LastUpdate: 2010/12/17
周囲にはけっこう三国志ファンがいるのですが、私は特に興味もないまま大人になってしまってですね 。三国志自体がかなりボリュームがある事がなんとなくわかっていたので手を付けられなかったのですが、入門するにはちょうどいいのではないかと思い、暇だった事もあってレイトショーで見てきました。
金城武は、昔からまあまあ好みだったりするのもあります、うへへw
———–以下若干ネタバレ———–
三国志の中でも重要な”赤壁の戦い”をテーマにした映画。ところがPart1、イントロダクション的に終わってしまいます(笑)。
なので正直、ここで感想を言うのも早い気がするけど、Part2へ向けての覚え書きということで。
お話の中心人物としては周瑜(トニー・レオン)と諸葛 亮(カネシロさん)ということになると思います。
三国志シロウトの私でも孔明が政治の策士だという知識ぐらいはあったので、もう少し周瑜と孔明のやりとりだとかを丁寧に描いても良かったのではないかと思うのです。周瑜と小喬(リン・チーリン)とのラブシーン、ふつうにいらなかったなあ。Part2にかけて大事な役どころになるはずなんですけど、良い嫁、美しい嫁というよりは軽い印象になってしまっているような。
そして思いがけない収穫が、孫権を演じていたチャン・チェンが、かなりわたし好みの目をしていた事(でもちょっとピエール瀧に似てる!?)、ブエノスアイレスを見てなくて、存じ上げませんでした。
それとヴィッキー・チャオが(また)じゃじゃ馬な孫権の妹、尚香、すんごい可愛い。
少林サッカーのときもたいがい可愛かったけど、なんなんでしょうこのキュートさ!その後、私がイメージ検索などで画像を漁ってハァハァしたのは言うまでもありません(笑)。
甘興を演じた中村獅童さんも、出番や台詞は少なかったですが、きっとジョン・ウーの要求するものをパーフェクトにこなしていたんじゃないですかね。
それぞれが適役かどうかなんてPart2見てもわからないかもしれないし(三国志に対する知識が少なすぎるため)、今回のPart1、序章としてはいいんじゃないですかね。
それにしてもですね。2丁拳銃ならぬ二刀流はともかく、途中のはとぽっぽーもともかく、ラストの鳩だけはちょっとなあああああ。もう少しさりげないくらいで良いのでは 。。。
今回初めてワーナーマイカル高の原へ行ったのですが、新しいだけあってすばらしいスクリーンでしたね。実家で過ごすときは、進んで利用しようと思います。













