LastUpdate: 2008/06/16

警察に行きました

昨日の話。
警察に行くと、なんと、おっさんは抜け駆けで事故の届けを出していた、はめられたー!
とりあえず調書みたいのを取ることになって、おっさんがもう69歳打という事を知る。なるほど自分の不注意で事故を起こしたとなると年齢的にもお払い箱で必死だったわけだ。調書には

「被害者:20歳くらいの女性」

だーかーらーーーー。警察に免許証見せてといわれる。本籍とか書いて「20歳やね」「昭和49年ですけど…」
警察の仕事も適当である。

まあ、私にもちょっとは責任があるということを言われた、おばさんが手を上げたのを一瞬見た0コンマ何秒の不注意とか。どないせいっちゅうねん。あと、急ブレーキをかけてからの距離が云々とか言い出したので「車とカブのブレーキの係り具合一緒なんですか?」というとそれ以降私の不注意については0コンマの話しかしなくなる(笑)。

そこへ呼び出された運ちゃん登場、朝と全然態度が違う。わしが100%悪いんか?とか警察行こう言うたやないか、とか言い出す。念のために連れて行っただーがそこでキレてしまう(笑)。あまりにも正論で運ちゃんを激しく攻め立てるので運ちゃんもブツブツムズムズなんか言ってるだけで返すことが出来ない。しかも運ちゃん、もう動揺を隠せないのと矛盾だらけで警察も特にだーを止めようともせず、おっさんが自分の都合のいいように仕向けているのも見透かしてたようだ。私はおっさんがむちゃくちゃ言った時に素で爆笑してしまったのもあるかと…;朝と話全然違うやーん!つって。そこですかさず私も止めを刺す。「とりあえずお見舞いの気持ちは嬉しいんですけど、元々こんなお金頂いても使うわけには行かないのでお返しするつもりでした」と3千円突き出す。「あ、そうか…」と言って気まずそうに受け取るジジィ。ここで警察もジジィが自分の都合のいいように処理したいだけだったということを確信したようです。

で、とりあえずタクシー乗せて病院連れてけとジジィは警察に言われ、3人で近くの外科へ。受付でいろいろ書類を書いてるときに、「おっちゃん、わたし20ちゃうで、30やで」と言ったのがトドメだったようだ。
子供じゃない、大人だ、ごまかせない…そう思ったのでしょうか、それ以降めっきりジジィは大人しくなる(大笑)。
まあ全身打撲という診断を貰い(保険利かないので2万とられた!)、再び警察へ。
もう嘘もつけないしごねることはなかったがどうしても会社には報告したくないらしく、ジジィもいかにも金もなさそうだったのでバイクの修理代、治療費も折半ということにしてやる。ジジィはとてもホッっとしていて、相反してだーは虫の居所がものすごく悪い。で、お巡りさんに「そういう事にします」といったら警察もは?という感じでびっくりしていた。普通はジジィが自腹で全額負担OR会社の事故保険で会社が負担、どちらかのようなんですが、幸い全身打撲で済んだし、69歳のジジィを食いっぱぐれさせるのも可哀そうなので。
警察は私には「タクシーは無茶な運転しよるから気を付けや」とだけ、ジジィには「客取るんも大事かも知れへんけどあんたこの子が会社に黙っといてくれる言うから助かってんねやで、おっちゃんかって免許取り上げられたら困るやろ、もうちょっと気ぃ付けて運転せな!」「そうですね、はい…」

最後の最後に、ようやく謝りました。

もし、払う気がなさそうだったらタクシー会社にチクりますよ、もちろん(笑)。

というわけで事故から二日目、起きたら痛くなかったところまでが痛いんですよ?全身打撲ですから…
クビが大丈夫だったのはこれ幸い。




コメントを書く






コメントはありません

コメントはありません

Twitter Updates

Flickr Uploads

B787B787B787KAMO ん CITY!! #MCFC渋谷の三日月またか春日大社のお守り頂きました。どう料理しようかな!みなさん、ありがとうございますー!ケーキ、の代わりのクリスピードーナツ出来の悪い林檎で作ったアップルコンポート品のない手前とセンスのある奥のビルうどんぬ定食というザ・関西。お手製さぬきうどんぬ(いりこだし)なかなかイケた。

Search This Site

Monthly Archives