LastUpdate: 2010/12/17

旧知の仲と新しい出会いと

メリークリスマス。
こないだの週末は有意義だったので、久しぶりに。

12/20

毎年恒例、おにっこ邸@瓢箪山でのクリスマスパーティにお呼ばれしていたのでお邪魔する。
おにっこ家にはもうすぐ5歳、もうすぐ4歳の男の子兄弟がいるので、twitterでクリスマスプレゼントの相談をさせて頂いていて、ほぼレゴと決めていたのですが、今年は呼ばれた全員集合がバラバラだったので、ゴミの日ブラザーY(1年先輩の私と同じ5/3生まれ)と、再婚しやがる(笑)Sは絶対におもちゃを買うだろうという咄嗟の判断でサフランのケーキに変更。クリスマス用のものがたくさんあって、あれもこれもと買っていたら、ケーキとは思えないお会計に青ざめる。

鶴橋でiPhoneをいじりながら難波組の連絡を待っていると、iPhoneを覗き込む人がいて「気持ち悪いなコイツ」と思って見上げるとYでした。さすがプー!やっぱり買ってたか!とかなんとか言ってたらしいけど10pro突っ込んでたので気付かなかったんです。コワいよブラザー。相変わらず金のごっついGUCCHIの腕時計とピンクが似合ういやらしいブラザーだ。
ここでSの新しい奥さんに初めて会いました、んまー、これまたかわいらしいお嬢さんで。そしてSがレゴを買っていた事が判明、ホっとしました w

駅から日頃の運動不足を解消すべく徒歩20分、到着とともに次男坊(3)のお出迎え。
ほとんどこの子と遊んでましたが、やっぱり下の子は人懐っこいというのは共通ですか、長男坊(4)は、知恵付いてきたのかカマキリのおっちゃん(Y)に貰ったDSをずーっとやってて遊んでくれませんでした、しょんもり。
今年も鍋。芸がない能がないと招待客から散々言われつつ今年は寺尾のちゃんこ(生協)を頂く、うちの実家も最近コレにハマってます。
Sがまた結婚するというので古い話に花が咲き、見たくもないこのメンバーの若かりし頃の写真や、おにっこ夫妻の結婚式のビデオ(もう9年前だって!)を見る。おにっこがお色直しに文金高島田で登場した時に、私を含め会場のあちこちでプッと吹いてしまう人続出という事があったシーンを見てひとしきり大笑い、酷いよね(笑)、でも懐かしいな。

なんだかんだこの付き合いはもう14年にもなるのですが、集まればバカな事ばっかり言いつつも、みんな友達思いのいい人ヤツばかり。人と関わる事を極力避けて生きて来た私の心にスーッと新しい風を通してくれた大事な友人たちです。この辺りの出会いで変われたのは私にとっては大きい出来事だったし、そんな私に未だに声をかけてくれることに感謝してる。普段絶対言わないけど! :lol:
そして、おにっこ旦那がケーキを3つ4つ食べたせいで私にはあてがわれず。覚えてろよコラw パパになっても相変わらず下っ端です、嫁からも下っ端扱い。頑張れパパ。
またSが結婚するらしく、また招待されたので、また1月にお会いしましょう!(ところがどっこいイブにまたお邪魔することに、詳細は後日?)

12/21
twitterのfollowerさん、@ryu_higa 君が大分から大阪へ来ているということで、帰る前に時間を作ってくれて、初めてお会いすることになった。
実は会う前、ちょっと柄にもなく緊張してしまってたところがある。
元々、不特定多数のtwitter関西忘年会(前日)のようなものに参加するには自分は少々気難しい性格なのか抵抗があって、誰とでも話してみたいと思うんだけど、一人一人とじっくり付き合いたい性格なのかもしれないし、人付き合いに関しては広く浅くはキャパシティオーバーだったり。

少なくとも既に半年はやりとりをさせてもらっていた上で、多感で、志の高い彼をタイムライン上で見るにつけ、機会があれば是非会ってみたいと思ってて。面白いやっちゃなーと感じていた、という事です。
でも「ところがどっこい、面倒くさいヤツだったらどうしよう」(おい)などという、根拠のない不安がちょっとだけ拭えなかったのは事実。ネットで実名、顔、会社を晒し、自分の責任に於いて発言している比嘉くんは、ただ年を重ねて経験だけが豊富な私では手に負えない人なんじゃないか的な意味で(笑)。

こちらはブログやtwitterのアイコンなどで彼の顔を見ていたので、ある程度初顔合わせでも認識出来る自信はあったのですが、待ち合わせの場所と時間しか告げていない事をすっかり忘れていた私は、ひこにゃんのコスプレとか、ひこにゃんのぬいぐるみ持って待ってるとかすれば良かったかなと(どんなひこにゃんが来るんだろうと思ったというような事を、よく言われるので・笑)思っていると、iPhoneを片手にキョロキョロしながら、アイコンではない動いている@ryu_higa君はやって来た。なんという爽やかイケメン!(笑)

結果的に、私の不安は全くの無駄で、少なくとも自分の周囲では近年あまりお目にかかれないタイムラインで見ていた通りの礼儀正しい好青年でした。

今思えば、こちらが身構えてしまっていた部分があって(笑)、彼はいろんな興味や疑問を持っていて、自分自身を高めたい意欲がビシビシ伝わって来たし、24歳なりの人間臭さが満載でホっとした。
話をしていて思い出したのは、時々話に出る彼のお母さんのことで、話を聞いている限りではとても格好いいお母さん像があって。超感覚派の私が何が言いたいのかわからないような無理に系統立てようとした話を一生懸命聞いてくれて、熱く語ってくれる姿からは、強くて格好良いお母さんからの影響を受けた(ボンボンとかそういう意味合いではない)「育ちの良さ」を感じた。

そういう相手と話す事が出来たという事で、自分自身気付いてなかった事にも気付いたことがあった。
私は、考えすぎずに話した方が事が上手くいくということ。何の気無しに口をついて出た言葉の方が、相手に伝わる、説得力ないのかもしれない !

何が言いたいのかと言うと、比嘉くんは、人のブログだとか書籍だとかを読んだり、話を丁寧に聞いて、自分にとって大事な言葉を拾う才能を持っている。
比嘉くんが始めに「考え過ぎ」とよく言われます、というような話をした時は、私は言葉に詰まったんだけど(身構えてたから・笑)、帰り際になんとなく私が「私は超感覚派やけど、比嘉くんには考えるんが性に合ってるんちゃう」というような事を言ったんだけど、彼はその言葉を拾ったようです。
私がそういう言葉を出したのは、無意識に意識していた部分で、いつもこういう事を考えているかというと絶対にそんな事はなくて、単に経験で染み付いただけの事です。社会人として10年以上が経過して、いろいろな経験をしてきて、知らず知らずに身に付いた事が口を突いて出ただけ。いろんな人と会って、いろんな人といろんな話をしてきたから出てきた言葉。身構えても比嘉くんの勉強量には勝てないし、努力にも敵わない。でも人生経験や社会人経験だけは、少なくとも彼らの世代よりは重ねてきているわけで、こういう部分でしか向上心が旺盛な世代に何かを伝える術がない。ただそういう話を求めてくれる若い人がいるなら、それはとても有り難い事です。
かといってうちの元相方に話したところでそういう事には絶対気付かなかっただろうね。話したのが比嘉くんという「考える人」だったから、私も気付いたんだなと。比嘉ちゃんには、感謝感謝♪ 

twitterの中では、けんこんを外すと今まで11人かな、お会いしていたのですが(けっこう出会いの多い一年だなー!)、今までは同世代の方〜年上の方が多くて。12人目だった比嘉くんは、なんというんだろう、10歳も年下なのに、10歳もオバハンな私が尊敬してしまう面があって、かと思えば「大丈夫かいな」という、失礼な言い方をするとこの年代特有の青臭さだとか、危なっかしさも時々感じたりする、偉そうなことを言うと見守りたい逸材っちゅーのかな。私たちの世代ではこういう熱い話も無くなってくるから新鮮な訳ですよ(笑)。
そんなわけで珍しく人様に出会った印象などを書いてみた次第です。やっぱり私はまとめるのがヘタクソだな・・・

私と比嘉くんでは人間のタイプは全然違うけど、話し甲斐があったし、聞き甲斐もあった。フットボールの話も含めて、またじっくり話しましょう!




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