LastUpdate: 2009/09/16
自分が思い出すようにメモしてみます、という名のプラグインテスト。えー。
暇な方はコメント欄にご自身のベスト3でも5でも書いてくれるとうれしいです。あまり昨年はCDを自分で発掘するようなことはしなかったので、参考にしたいのであります。
Nine Inch Nails
ユニバーサルインターナショナル
2005/03/02
¥ 4,200 (定価)
¥ 3,990 (Amazon価格)
39pt (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
CD
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は5月26日 1:38現在)
国内盤は今年だったので、という言い訳から。
TF以降モードがそっちに行きっぱなしで、TF以前ほど頻繁に聞いてはいなかったTDSですけど、トレントの性癖、くらいに感じるえげつない構築っぷりを改めて痛感できる名盤、絶対に環境を整えて聞いていただきたい一品。家でめちゃくちゃ聞くようになった。そしてやっぱり凄い作品だなあと痛感。これは今後の音楽フォーマットを考える上でも参考になるほどの資料かもしれませんね、と素人が言ってますよ。悔しいことにSACDは未体験(買ったけど)。
The Arcade Fire
Merge
2004/09/14
¥ 1,860 (定価)
(Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
★★★★☆ (Amazonおすすめ度)
CD
(価格・在庫状況は5月26日 1:38現在)
80′s再来系のバンドが数多く出てきた2005年ですけど、BlockPartyダメ、Franz Ferdinandダメで、『私の80年好きは実は嘘?』とまで思ったんですけどね。
今でもサマソニを見なかった自分を責め続けるほどステチなバンド。
あちこちで言われてる通り、初期のトーキングヘッズっぽいというのは私も最初に感じました(実はピストルズよりはトーキングヘッズ、みたいな人です私)。楽団みたいな雰囲気も去ることながら、ギターのでしゃばってないのに存在感を感じるところがとても好きです。
Beck
Interscope
2005/03/29
¥ 1,736 (定価)
¥ 1,914 (Amazon価格)
19pt (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
★★★★☆ (Amazonおすすめ度)
CD
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は5月26日 1:38現在)
意外に思われるかもしれないのですが、社長が買って店でかけていたのを気に入って買いました。もっとお兄ちゃんの印象があったBeckなんですけど、大人になったなあ、渋いなあ、でも小踊りしたくなっちゃうなあ、でもいい年になってきたおっちゃんの聞く大人の一枚、という感じ。自分が気に入ったのは、自分のおっさん度に拍車がかかったからのかなあ。
Fiona Apple
Epic/Clean Slate
2005/10/04
¥ 2,356 (定価)
¥ 2,284 (Amazon価格)
22pt (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
★★★★★ (Amazonおすすめ度)
CD
通常7?10日以内に発送
(価格・在庫状況は5月26日 1:38現在)
『Tidal』、『When The Pawn…』と聞いてきて、リリースしたことも知らずにけんこんに教えられて慌てて買いに行った1枚。
古今東西、もともと恋愛体質ではないせいもあって、女性シンガーで気に入って聞くということは、私の場合はほとんどありません。だから、社長の買ったノラ・ジョーンズやらジェニロペやらは全く耳に入って来ません。言わなくてもわかるか;
で、彼女の場合は聞いているこっちがひやひやするような儚さや危うさを、顔に似合わない低音ボイスで聞かせてくれるわけですが、結局私は陰のあるものが好きなんでしょうね。大人になったフィオナもなかなかステキです。
Nine Inch Nails
Nothing
2005/05/03
¥ 1,736 (定価)
¥ 2,085 (Amazon価格)
20pt (Amazonポイント)
(私のおすすめ度)
★★★★☆ (Amazonおすすめ度)
CD
通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は5月26日 1:38現在)
今さら言うまでもないだろうよ。でも最後に。
THTFのビートにたまらなく興奮して迎えた6年ぶりの新作なんですけど、ものっすごシンプル故に、完璧に構築されてる感があって、WTを心のそこから良いと思うのに半月かかりましたが、それでも初めて聞いたしょっぱなからBeside You In Time?Right Where It Belongsの世界には心底ぷるぷる震えてしまったし、Onlyはスルメ的にとても愛おしくなってしまって、サマソニ@千葉では見知らぬ外人と「オンリーオンリー」と要求する始末(やらなかったけど・泣)。会社でも家でも、通勤でも、と、とにかく聞き倒した一枚。一音一音逃すものかとずっと聞いてた。
他にWEEZERの『メイク・ビリーブ』あたりも結構聞いたんですけど、ヲタじゃないぶんピンカートンとかの衝撃ってないもんで。
それ以外は旧譜ばっかりですかね。今年もいい作品にめぐり合えますように。













去年はサッパリ新しいの聴かなかったので
反省して今年はもうちょっとレコ屋で試聴したいと思ってます(試聴だけ?)。
The Arcade Fireいいのかー 遅まきながらチェックしてみよう。
そんなこんなで今年もよろしくねぃ
今年も職業柄 CDかわなかったな・・・・
それでも 2005年リリースで 私のiTunes再生回数をもとに羅列すると
fade/a moment of truth
further seems forever/hide nothing
story of the year/in the wake of determination
the arcade of fire/funeral
queen adreena/the butcher and the butterfly
311/don’t tread on me
最近しみじみ実感してたんですが、聴いてて落ちれるもの、を好んで聴きたくなくなったな と。
「聴いたら落ちるから やめよ」ってよく思ってたよ。その色が非常によくでた ↑だとおもいます。311の次はTDSだったけどね。
>彩ちゃん
こちらこそよろしく!
アーケードファイヤーは、たぶんイケると思いますよ!
けんこんもヘビロテだったようだしー。
これは視聴じゃなくて買ってもだいじょうぶ(笑)
>けんこ
311言ってましたねー。
気になってたんですけど、Story Of The Yearはいい?
あとけんこ的にはKornはどうだったんかなあ
あ なんでいらんとこにofつけてんだろ?
story of?は良かった。成長が伺えてより良かった!
kornは良いアルバムだと思うけど私的にどんなアプローチしてもkornは初期のああいうのを求めてしまうから
(変わらないなら変わらないで文句垂れるけど) ううーん ていうのが否めません。
子役は子役でいてほしい的な感じですよ、うまいな私、例えが。
それでもアティカスロスが手掛けたのは新鮮に感じたけど!
今日は休みだったですか?
クロスビートかなんかで、NINっぽいってレビューが出た頃に書いてあった記憶があったって気になっていたのさ。
Story〜は次にスロット勝ったらかいにゆきます(笑)
と思ったら買ってた、iPodに入ってる。。。そういや聞いてないだけでした;
おばちゃんもうだめら。