Nikon D5000(1) 購入の経緯

望遠つけてみた
長くなります。

flickrもproアカウントに変更し、いそいそと何でもかんでも撮りまくってはupしている今日この頃。

今世間ではやんわり高級コンデジブームがやってきているようなのですが、この約1年その高級コンデジであるNikon CoolpixP5100を愛用し、中途半端に高機能なこのカメラを使っているうちに一眼への欲求が出てきました。かゆいところに手が届かない。ワイコン、テレコンの購入も考えましたが、ならば今年一年頑張ったということにして、自分へのご褒美にDSLRにお金をかけた方がいいのではないかと、至極全うな理由をつけまして。

さて、購入へ余計な意欲を駆り立ててくれた原因となったもの。それは、ベガルタが無事J1への復帰が決まり、今シーズンはいろんなスタジアムでベガルタを見られるということ。そして地元で平安遷都1300年祭が始まったので、奈良県全域に出かけて行く予定があるということです。(何度も断っておりますが、私は京都府民)+ベガサポさんにそそのかされたのもあります(人のせいw)

結果として、ずいぶん悩みましたがNikonD5000を選択。キムタクのCMをたまに見かける機種です。

まず最初に候補として上げたのはソニーの「α330 ダブルズームレンズキット」。D5000やキッスx3のボディの価格でWズームレンズキットが買えてしまうという安さに目を奪われ、一眼を買おうかなという動機となったものです。
その後P5100でNikonの操作感が気に入っていたのもあり、Nikon D3000という選択肢も出てきました。こちらも安い。エントリーモデルの中でも完全な入門機らしく、ご丁寧なガイドモード搭載です。このあたりでphotohitoやflickrのユーザーグループ、GANREF、価格comのクチコミなどを真剣に見るようになります。
次第にレンズ沼という恐ろしい罠があることに気付きます。今後間違いなくレンズにお金をかけるハメになるならば、すぐに新しいカメラを欲しくならないように、買える時にボディは少しでもいいものを、と脱線し始め、ここで10.2メガピクセルであるα330、D3000は候補から消え、D90まではさすがにやり過ぎ感(重かった)もあり、予算的にここで自然とCanon EosKiss x3 or Nikon D5000の二択、かなり確定的になってきました。気持ちは前者でした。人気あるし、15メガピクセルだし。
ここでカメラ屋さんへ行きました。もうどちらかを買うという意志で。初めてここで実機と触れ合ったわけです。

  • 重量はKissx3の方が軽い
  • Kiss x3は15メガピクセル。ただし絶対的な必要性は感じない
  • 高級感はD5000
  • このお店では少しだけD5000が安い
  • CoolpixP5100で慣れていたせいか、多くの面でD5000は同じインターフェイスで扱い易い
  • デザインのバランスはD5000が好み
  • 1番売れ筋はあまり好きではない
  • 男らしいマニアっぽさが必要なタチである
  • D5000はエントリー機であるD60・D40X・D40同様モーター内蔵のレンズ以外のものを使えない(AFが効かない)、何もかも最初から買い揃える私にはレンズの値段が少し上がるけれども特に致命的ではない(D90以上、ミドルクラス以上のものにはボディにモーター内蔵。
  • 噂のバリアングルが予想以上に良い。特にローアングルは面白い写真が撮れそう

というわけで、最終的にD5000を購入。ダブルズームキットか標準レンズキットで悩みましたが、55-200mmではスタジアムでは足らないという教えがありましたので、望遠レンズは開幕までに買う、ということで標準レンズキットを選択しました。すぐ買っちゃったんですけどね(笑)

手を出したことには熱しやすく冷めやすい、もしくは熱したままく熱々に、という両極端な性質の持ち主のアテクシですが、今回は多分、後者になりそうな予感がします。

D5000で撮った写真はここに置いています

by trenco | 1.27.2010 | Category: 写真, 雑記帳
IMG_0508
UE TripleFi 10交換用ケーブル販売開始@ロジクールストア
2009〆
Nikon D5000(1) 購入の経緯
2010年六分の一日記
2010 J League Division1 開幕
2010年 J1 第10節 FC東京-ベガルタ仙台