LastUpdate: 2008/06/07
飲んできて緊張の面持ちで帰宅。それでもチュニジアなんて楽勝やろ、と思ってた。が、60分あたりまではイライラを募らせておいて、一気に喜びを爆発させられるという、スペインの自作自演にちょっとぐったり。でも今は大興奮で目が覚めちゃいまして、大変です。
スペイン×チュニジア
いやー、前半途中で、あまりにもイライラする展開にうとうとしかけた時間があったんですが、後半開始と同時に一気にラウル&セスク投入→スペインのボールポゼッションがえげつなくなり始める→ホアキン登場→ワンタッチパスがようやくお目覚め→ホアキンの突入→誰かのゴールをGKが弾く→いつものようにラウールの仕事、弾いたボールを見逃す訳も無くシュート、ゴール!!きゃー!スペインの至宝キタわーー!→セスクのえげつないロングフィード→トーレスも待ってたのよーシュート、ゴール!!劇的逆転。おまけでPK。途中出場3人全てが全得点に絡む大活躍。前半は正直、アラゴネス(監督)め!この老害が!とか思ってたんだけど(ごめ)、終わってみれば足が止まりかけているチュニジアにとって、あんなに動き回る3人が最後までスタミナを残せるのだから、良い采配でした。すんません...
ってトーレス得点王だ(笑)。
さて、この2試合どうもルイガルがいくない。今日はウクライナ戦よりもそうで、前半のボールの収まりが悪くなったポイントの多くがルイガルが絡んた辺りだった。ビジャの動き自体は悪くなかったと思うんだけど、時々ビジャで途切れるシーンが目についた。ホアキンが入ったのにガンガン上がるセルヒオラモスにも時々イライラしたり。まあ、これは私のホアキン見たさから来るワガママなんですけどね。あとシャビアロンソがめーっちゃ効いていて素晴らしかった。とれんこプレゼンツMOM、と行きたいところですが、私はラウールにしておきます、おい!
次のサウジ戦はラウールでお願いします。あんだけディフェンスやれてんだから、もう大丈夫でしょ(笑)。
ウクライナ戦は気付いてなかったんだけども、カシージャスがいつの間にかキャプテンマークを付けていてびっくり。プジョルと思ってた。
やっと調子が出てきてスペインが中盤の高い位置でダイレクトパスを回し始めた時、前日の日本戦が何故かフラッシュバックして悲しくなった瞬間があった。ああいうパス回しを出来ていた時が、ジーコジャパンにも実はあったんだな(覚えてないけどコンフェデだったかなあ、ちょっとド忘れしたけど)。












