LastUpdate: 2009/09/16
本厄年の幕開けとともに、十数年ぶりの40度弱という高熱と同じタイミングで財布を紛失するという、ほんとに今年は細木さんの言うようないい年なのかと、不安なスタートを切った2006年。
いいこともあったけど、やっぱり辛く苦しいという気持ちのほうが大きかった残念な一年でした。それではいってみよーう。
1位 さようならくり太
くり太の年齢について、一番心配していたのは15歳くらいの時で、そろそろ考えないといけないんじゃないかと思ったりしていたんだけど、それから18歳にもなると、うちの子は大丈夫と無意識に思い込んでいた。だから急に逝ってしまったのは到底受け入れられない現実だったけど、今思えばたまたま日曜なのに休みを取っていて、くり太とお別れが出来たのはよかったと思う。とても綺麗な顔をしていて、斎場の人にも、幸せなワンちゃんだったんでしょうね、顔に出ていますよ、と言ってもらえて、うれしくて悲しくて号泣した。こんなに泣いたことって本当にありませんでした。
私はくり太の最期に間に合わなかったけど、もし立ち会っていたら、離れて暮らしていてそこまで深刻だったと知らなかった分、余計に立ち直れなかったんじゃないかなあと思うと、いつも家にいた3人の前で命を終えたくり太は家族孝行ないい子だとつくづく思います。
有名な虹の橋です。特に目的もなくダラダラ生活していた私は、今すぐくり太に触りたい、抱っこしたい、散歩行きたいよ、私も今すぐ虹の橋に行きたいよ!と、むしろこれ読んで超ネガってしまったんですけどね、ううん。
天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行きます。そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊びます。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せです。
病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻します。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があります。
それは自分にとっての特別な誰か・・、残してきてしまった誰かが
ここにいない寂しさのこと・・・。
動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。でも、ある日・・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。
突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。
くり太お疲れ様、ありがとう。すぐ行くから、ちくわ食って待ってろ!ちくわ持ってくから。
2位 久々に恋愛(きんもー)
結婚とかは想像しないといけないといけない年ですが、将来私に旦那様がいるというヴィジョンというものが未だに全く浮かばない。死ぬとき一人でしたー寂しいねえ・・・という想像はつくんですけどね、簡単に。
3位 職場転換期
いやー。やっぱ向いてないこの業界!ははは。だってもう一般的な会社の営業さんと違うもの、この業界の営業さん。ばkでもでk(略・・・今日も今日とてひと悶着(?)。
といいつつも結局一番まともなうちの会社の影のブレーン、ボスに引き止められてるので(笑)、仕方なくいるかんじ。あと本店から離れられたから続いてるのかも。
4位 らまん幸せで連絡が来なくなる(笑)
いやもう、そりゃぷっつりとね、わはは。よかったです、おかあさんホッとしました。
5位 意外につまらなかったW杯、意外に燃えたWBC、イナバウアー
スポーツ観戦大好き人間としてはたまらない1年でした。
フィーゴ代表引退はもったいないし寂しかったけどねー。
来年は年明け早々状況がいろいろ変わるし、ある意味楽しみです。来年はいい事が多い年にしたいなあ。
つーか来日してよ。もう。













???[?I?I
??????4?????Ă??????I?I
???????????_???????l??w?E????
??S????Ă???????B
???????????N???????I
も、申し訳ありません...けんこかしら。