LastUpdate: 2010/12/15
さて。今更ですが、ご結婚今井先生おめでとうございました。
思えば私は音楽を聞くという行為に対して「ハッピー」や「恋愛」を必要としないタイプなので、このバンドを聞かなくなった理由が、今にして分かった気がします、あっちゃんが落ち着いて来て、先生が恋をしていたんでしょう、きっと。発するメッセージが前向きになると、自分的にはもう用は無いらしい。SSLツアーが確か最後にライブを見に行った頃なので、ほぼ一致するんではないかと。音の方面も、自分の好みと違う方行っちゃったというのがありますけどね。
そうだ、トレントさんも誕生日おめでとうございました。まあ、がんばってついていくよ。
この週末は久々にJリーグを見てみました(起きたらテレビで始まったから)。
浦和方面騒いでますが、ガンバもレッズもどっちも別に好きじゃない私から見ると、試合自体は面白かったですよ。いい試合だったと思います。
ガンバ2点目のシーン。誤審だったとしても、それこそスローインでどっちが最後に触ったか触ってないかのレベルは腐るほどあるシーンな訳です。
決勝点になった3点目もガンバの早いリスタートが起点になってましたよね。2点目も3点目も、浦和の気の緩みから来たミスなわけで、そこを衝いて来たガンバは普通のプレーをしただけだし、マドリーもそういう試合ありましたよね。どことの試合だったか忘れましたが、同じやられ方をして負けたんですよ。でも「審判はさておき、そこで気が緩んだ自分たちのミスだ」と言うような事をあの時認めてたし、私もそれが「普通」だと思うんですよ。
浦和さんはどうも良くも悪くも意思の強い選手が多いようなのであんな騒ぎになったのかもしれないですけど、握手拒否をしたのに(ニコ動参照、これ自爆ですね)、自分から突っかかっちゃダメですよ。
要するに言いたいのは「殺してやろうという気にもなる」なんて言ってしまう選手がいるのが物騒なんですよ。「命がけでサッカーやってるんだ」という言葉はよくありますけど、全然ニュアンスが違う。
この言葉を発した選手(私は浦和の選手について詳しくないので誰が言ったとか見当も付かないですけど)は、大丈夫なんでしょうか。
サッカーは子供にも人気があるスポーツだし、憧れられる立場のプロのスポーツ選手がそう言う事言っちゃいけないんですよ、絶対に。
この選手は自分の子供にこういう場面見せて教育出来るのかな?気に入らなきゃ喧嘩売ってもいいんだぞ、お父ちゃんはやってやったんだ!という教育してしまうような人も世間にはいるんでしょうけど。
サポ同士のやり合いについては、どっちのかたも持てませんよ(‘A`)












