LastUpdate: 2010/12/15
萌え特集、続きます。
おススメされていなかったら、タイトルで判断して見ていなかったかもしれないですね。一応作品の知識(広告で見たもの)程度はあったんですけど。いやー、泣きましたねこれは(笑)。このフランクという役もアクの強い役どころですが、ついにオスカーを受賞しただけの事はあります。普通に後世に残る名作でしょう。
名門高校生のチャーリー(クリス・オドネル)が、感謝祭の間に故郷へ帰る旅費を稼ぐために見つけたアルバイトの内容は、気難しいの盲目の退役軍人フランク(アル・パチーノ)の世話をする「ハメ」に、というところから物語はスタート。
フランクはある計画を達成するために、チャーリーを連れてNYへ旅立ちます。
クリス・オドネルとフィリップ・シーモア・ホフマンが見事にハマリ役で好演していますが、やっぱり目線はパチーノです。
マイケル・コルレオーネという役もそうなのですが、この映画のフランクという役柄も、パチーノの、今で言うと目力というんでしょうか、それは圧倒的なモノがあります。
この人の撮影前の役作りはいろいろ話題になりますが、この作品でも盲学校へ行ったりしていたそうな。ホントに目が動かないんですよね。かなり努力したんだろうなと容易に想像が付きます。
あとは、なんと言ってもガブリエル・アンウォー嬢が演じるドナとの有名なダンスシーン。
ドナが可愛すぎるし、フランクも心の闇が一瞬解けたんだろうなという想像をすると、かなりの萌えシーンです。
妹の家へ遊びに行って、厄介者扱いされてしまう場面や、「ある計画」を実行しようと言うその時にチャーリーに心情を吐露する場面と対比するとなんとも切なくなります。
これも何度も見る映画になりそうですね、ほんとブルーレイ買うよ!













