LastUpdate: 2010/12/15
これは何回か見ていますが久しぶりに。
戦争映画ではないので、多少の突っ込みどころがスルー出来ないとしても、これだけ泣き笑いというのがピッタリくる映画もないですよね。
第二次大戦中のイタリアが舞台。主人公ユダヤ系イタリア人のグイド(ロベルト・ベニーニ)は、一貫して陽気な男であり続けた。というお話。
ベニーニも奥さん(ホンモノです)も、子供もとってもいい。
前半の明と、後半の暗。
息子ジョズエへの生きるための優しい嘘。
ドーラへの愛情。
グイドへの愛情。
切ないけど、いい種類の涙を流せますね。
これも荒んでいる時こそ見るべきじゃないかな。













