LastUpdate: 2010/12/15
■聖火リレーを考察した各紙社説
聖火護送リレー 「平和の祭典」からはほど遠い – 読売新聞
北京五輪?長野のリレーは済んだが – 朝日新聞
長野聖火リレー 困難の一つは乗り越えた – 毎日新聞
長野聖火リレー まるで中国の“五輪独占” – 産経新聞
トリノ期間中の初めての休日前夜ということで、TVをずっと見ています。中居はすぐ帰る予定だったのか、本当にシャットアウトされたから東京でやってるのかどっちですか?(いやみ)
スポーツ観戦ヲタ的に、世界規模の大会が欧州であるということは、日本で働いている大人にはとても大変な仕打ちで、確かに4年に1回のユーロや、W杯欧州予選、お気に入りの欧州サッカーリーグなんかで慣れているサカヲタではありますが、オリンピックとなると違う種目が毎日(毎晩)行われて一瞬勝負なので、見逃したくないのに、さすがに見られない。スポーツは生ものですから「録画でいいやん」などと言う人は(よくいますが)、スポーツのすばらしさを知らない可哀想な人だと思います。そんな自己都合により欧州開催はなんでも反対です。まだアメリカくらいひっくり返ってくれてるくらいの方が出勤前に見れるから良い。北京オリンピックもシドニーオリンピックも迷惑(偉そうに)。
スピードスケートの女子が惜しい結果に終わって(悔しいねえ)、フィギュアスケート始まったと思たら、高橋は1番手って知ってたけどプルシェンコが2番目って知らなくて、あのえげつない完璧なスケーティングを見てしまったら、会場で見てる身内以外のお客さんはもう帰っていいって事ですよね?8時間の時差に目をこすりながら耐えている日本のスケート大好きな民は寝ても良いんですよね?(笑)
と思うのは、中途半端に年取ったフィギアスケート好きのババアが懐かしがってるだけなんでしょうか(キャンデロロとかはさすがに言わないから)。












